How to [Posted Date] 2021.01.13

異性の気を引く話し方や話題の作り方

同性と話す時は自然体で話ができるのに、相手が異性になると途端に緊張してうまく話せなくなる人って結構多かったりしますよね。
人間は、予想ができない物事に対しては身体に力が入り身構えてしまう性質がありますので、異性とうまく話せないのは致し方ないという考えもあるでしょう。
しかし、大好きな人を振り向かせたい時や、学校や仕事の人間関係を円滑に進めたい時などは、やはり異性の気を引くような話し方をしたり、盛り上がるような話題を用意できた方が良いですよね。
自分ばかり話をしていてはなかなか好意を持ってもらえませんし、話題を振らずに沈黙していては居心地の悪い空間となってしまうでしょう。
異性との会話で大事なのは、「いかに共感や相手のパーソナルな部分を引き出し、好意を持ってもらうか」なのです。
この記事では、そんな「異性の気を引く話し方や話題の作り方」について解説していきたいと思います。

話とする場面では「身体を相手の方に向けて目を見る」

まずは、話の内容以前に、「相手と話をする態勢になっているか?」という部分を意識する必要があります。
異性との会話が苦手な人の99%が、「体を相手に向けていない」「目を見て話さない」といったように、盛り上がる会話ができない状態で話をしています。
どれだけ話し方が上手くて、話題の尽きない人であっても、身体が相手の方に向いておらず目を見ないで話せば、その効果は半減(もしくはそれ以下)になってしまうはずです。
前記した通り、人間は予想できない物事に対して身構えてしまう性質があるので、どうしても無意識に「体を相手から少しでも離したい」「目を合わせたくない」と思ってしまうものです。
しかし、これは「少しの勇気と経験」で簡単に直せるものなので、絶対に身に付けましょう。
相手に身体を向けるのは絶対条件ですが、もしどうしても目を見ることができないという人は、「鼻周辺を見る」だけでも印象が大きく変わりますので、意識して改善しましょう。

話題は常にいくつか用意しておく

お笑い芸人や身近な話し上手な人は、全員が「話の天才」ではありません。
話し上手な人は、「普段から話のネタを考えたり、ストックしておく癖がついている」のです。
自身の周辺で起こった面白い話題はもちろん、「次話す機会があったらこの人にこんな質問をしてみよう」とか、「こんな会話の返しをしたら面白いかな」というように、普段から会話というものを意識しているのです。
他にも、「天気」や「ニュース」「家族や知人」「健康」「仕事」「グルメ」「ファッション」「趣味」「休日」などのテーマをいくつか頭の中に用意しておくと、話題が思いつかなくても不自然な間が空くようなことはなくなるでしょう。

「YES」か「NO」で終わる質問で会話を終えないこと

「○○さんってカラオケとか行きますか?」
例えばこのような話題を相手に振ったとします。
これは、「クローズドクエスチョン」というもので、「YES」か「NO」でしか答えられない質問です。
クローズドクエスチョンの場合、会話の完全に主導権がこちら側にありますので、まだ相手との関係が構築できていない場合に向いています。
この質問をした場合、想定される答えは、「はい。行きますよ」「カラオケは行かないですね」という感じでしょう。
ここで、「そうなんですね」と相槌を打ち、間が開いてしまっては相手に好感を持ってもらうことは不可能です。
カラオケに行くと答えた場合は、「そうなんですね。どんな曲を歌うんですか?」 カラオケに行かないと答えた場合は、「そうなんですね。休みの日とかどこに遊び行くんですか?」 というように、「オープンクエスチョン(答えが種類が「YES」と「NO」以外のになる質問)」に繋げていくのです。
この流れを習得するだけでも会話を膨らませることもでき、会話のスピード感も出るので、相手との関係性が深まるはずです。

相手の「すべて」ではなく、「一部分」を徹底的に褒めたり共感する

異性関係の会話方法として良く上げられるのが、「相手を褒める、共感する」というテクニックです。
確かに、相手を褒めたり共感することで好意を持ってもらえる可能性は高まりますが、会話のほとんどでこのテクニックを使うと「わざとらしく」なってしまいます。
また、相手が非常に魅力的な人だった場合、他の人からも同じように褒められたりしているはずですから、なかなか言葉が心に刺さらないのです。
しかし、大部分の会話は話を盛り上げることに意識をしながら、「一部分」のみ徹底的に褒めたり共感するだけで、一気に相手からの好感度を上げることができます。
すべて褒めていては印象に残りにくいですが、楽しい会話の中で一瞬だけすごく褒めてくれたり共感してくれると、深く記憶に残り、「また話したいな」「また会いたいな」と感じるようになるのです。

まとめ

今回は、異性の気を引く話し方や話題の作り方について解説してきました。
「相手の方に体を向ける」「目を見て話す」といった基本的な方法のほかにも、「クローズドクエスチョン」や「オープンクエスチョン」を的確に使ったり、あえて「一部分」のみを褒めたり共感してあげるなどのテクニックを使うことで、きっと相手に好感を持ってもらえるはずです。
ぜひ気になる異性との会話の際に試してみてはいかがでしょうか?

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